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TΛBI MONDO

世界を旅する学生トラベラー

【まとめ】実は超安全!?イスラエルとパレスチナを旅する8日間

 目次

こちらの記事では、イスラエル旅行のダイジェストをまとめます。

詳細は、それぞれの記事を参照ください。

旅行計画 

エルサレムに行ってみたい!」という単純な思いが今回の旅の始まりでした。

計画はざっくりと地球の歩き方とネット情報を参考にして立て、エルサレムだけに行くのはもったいないので、ついでにパレスチナ側にも行くことに。

今回の旅行はイラン旅行と比べた全く準備をしませんでしたが、それでも歴史や宗教が非常に複雑な地域のため、多少の知識を補うためにも、本も何冊か読みました。

航空券

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ロンドンに留学中のため、日本往復ではなく、ロンドン往復で航空券を購入しました。

スイス航空の率直な感想は、「普通」。

とりわけ良くもないですが、悪くもない、いたってベーシックな航空会社ですが、チューリッヒ空港の物価の高さは異常です!

500mlの水が7ユーロ(約850円)!

噂で聞くスイスの物価の高さを痛感しました。

1日目 テル・アビブ

https://www.instagram.com/p/BPDjeXtl5ck/

スイス航空でテル・アビブベングリオン空港へ!

雄大なアルプス山脈超えは絶景でした。

 

しかし、飛行機を降りるや否や、怪しく見えたのか、空港の警備止められ、質問攻めに。

イスラエルの入国審査は今まで経験したことないほど厳しかったです。

2日目 パレスチナ側へ!

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さっそく次の日に、パレスチナへ向かいます。

目的地はヨルダンとの国境の近くにある街、エリコ。

テルアビブから2時間弱で着くはずが、ストライキや、国境警備の事情で波乱万丈の移動に。

3日目 パレスチナ観光

https://www.instagram.com/p/BPGJT4rFfvK/

 前日に到着したエリコをひたすら観光しました。

この街は3000年以上前からある世界最古の街らしく、ガイドブックにはさほど見所が載っていませんが、さすが世界最古の街、見所満載です。

4日目 パレスチナグランド・キャニオンへ!

https://www.instagram.com/p/BPLX5fzlwnD/

パレスチナは歴史だけでなく、自然も素晴らしい場所。

世界一低いところにある死海は有名ですが、パレスチナの大部分は海の下に位置する海抜マイナス・メートル地帯なのです。

そんな珍しいところに来たので、山奥にあるパレスチナグランド・キャニオンとも呼ばれる、ワジ・ケルトと聖ゲオルギス修道院まで行ってみました。

5日目 エルサレム

https://www.instagram.com/p/BPOC4pRFnd5/

 5日目にして、旅の目的であったエルサレムへ。

パレスチナの旧市街の歴史的価値とその迷路のような道には圧倒されます。

この日はキリスト教に関係する場所を巡りました。

6日目 エルサレム

https://www.instagram.com/p/BPURRYZlgZ3/

 エルサレムは見どころが満載。

重要な宗教施設がたくさんあり、なかなか見終わりません。

この日は旧市街の岩のドーム、嘆きの壁、城壁の散歩、そして新市街にあるホロコースト記念館のヤド・ヴァシムへ。

日目 ベスレヘム

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 エルサレムからバスで三十分ほどの距離にあるのが、キリストが生まれたと言われる街、ベスレヘム。

イエスに関する言説の謎など、観光以外にも様々な発見があった1日でした。

8日目 世界一厳しい出国検査

https://www.instagram.com/p/BPVAPE9l_Ez/ 

エルサレムからテルアビブに移動し、帰国の便を待ちます。

エルサレムが古い歴史的な街である一方で、テルアビブは高層ビルが立ち並ぶ現代の都市。

旅の最後に待ち構えていたのは、入国審査異常に厳しい出国検査でした。

 空港の一番入り口で行われる危険人物判定に沿って、めちゃくちゃ厳しい検査の連続でした。

バックの中身は全部出して、すべてチェック。

預け荷物も同様にチェック。

ボティーチェックも超厳しい。

イスラエル旅行の最後の儀式なのかと感じましたね 笑

 

最後に、今回の旅を通じて実感した、イスラエル旅行にあたって知っておくべきことをまとめたので参考までにどうぞ。