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【ウズベキスタン】タシュケントからサマルカンドへの移動方法

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ウズベキスタンに行くなら絶対行きたい古都サマルカンド。そんなサマルカンドタシュケント間の移動方法を紹介します。

1 高速鉄道

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これが一番楽で、最速の方法です。

ウズベキスタン高速鉄道は、2011年にスペインの技術を用いて開通したウズベキスタン版新幹線です。

これでタシュケントからサマルカンドまで2時間10分で結び、料金も2400円ほどで非常に便利です。しかし、超特急のアフラシャブ号は1日3本しか運航していないため、事前予約をしていないと席がなかなかとれません。

しかも、その3本は7:30発、8:00発、8:30発と早朝に集中しています。

日本からの予約は個人ではできず、代理店を通さないといけないのが現状です。お金のない私は倍以上の値段がする代理店は通さず、現地で買いましたが、行きは売り切れで帰りのみ買えました。

ウズベキスタン高速鉄道概要

  • 所有時間:2時間10分
  • 料金:18万5000スム~(約2400円~)
  • 本数:1日3本
  • 注意事項:本数が非常に少なく、事前に予約必須

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2 普通の鉄道

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これは高速鉄道ほど速くはありませんが、そこまで高くない無難な移動方法です。

基本的に切符は安いく、一等でも4000円、二等は約1000円なので一等でも全然良いと思います(笑)

私はサマルカンドへの行きの列車で高速鉄道の切符がとれずこちらの8:55発の列車を使用しました。

1日7本ほど運航しております。

また、タシュケントにはタシュケント駅とタシュケント・ユジニー(南)駅(Tashkent Yuzhnyy)の2つがあるのでどの駅から出発するのか事前に確認しておきましょう。

時刻表

  • 8:55発ー11:58着
  • 9:13発-12:39着
  • 19:35発-23:31着
  • 20:30発-00:19着

これ以降も真夜中に3本ほどありますが、利用するのは非現実的なので省きます。

 

鉄道の詳細

  • 所有時間:約3時間(列車による)
  • 料金:一等は30万スム(4000円)、二等7万9000スム(約1000円)
  • 本数:1日7本
  • 注意事項:タシュケントには複数の駅があるので確認を

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二等座席

 

3 バス

タシュケントからは、地下鉄オルマゾール駅南側のバス・ターミナルから公営バスで1万5000スム、または、バス発着所向かい側からシェア・タクシーが頻繁に出ています。こちらの料金は一人2万5000~3万スムほど。

 

鉄道の詳細

  • 所有時間:約4~5時間(バスによる)
  • 料金:公営バス1万5000スム(2000円)、シェア・タクシー2万5000~3万スム(約3300~4000円)
  • 本数:たくさん
  • 注意事項:シェア・タクシーは基本定員に達しないと出発しないため、時間には余裕を持った方が良い

まとめ

一番楽で速い方法はウズベキスタン新幹線ですが、本数の少なさから予約が難しいです。基本、日本から直接個人で予約するのは難しいので、代理店を通す必要があります。

新幹線がダメな場合は、鉄道またはバスで行くというのが旅のセオリーな気がします。

実際、私も行きは予約が取れず鉄道で移動し、帰りは予約が取れたので新幹線で戻ってきました。

 

 

 

  

カザフスタンに行く前に読むべき本、4選!

https://www.instagram.com/p/BpECoJaH1TkULsz0v9wXMQDut_K59-EYwz1Lew0/

中央アジアに位置する旧ソ連の国、カザフスタン

名前は聞いたことあるけど、イメージがうまくわかない人も多いのではないでしょうか。

そんなカザフスタンに行く前に読みたい本を、4冊紹介します!


 

1.

カザフスタン

知るための60章

 

カザフスタンを知るための60章 [宇山智彦 藤本逸子]

既に多くのシリーズが出ている「エリア・スタディーズ」のカザフスタン編。

カザフスタンに絞って、地理、歴史、社会、政治経済等々の全般を詳しくまとめた類書は他に無いので、非常に貴重な一冊です。

通して読むと、この国の「歴史」と「今日」において、ソ連の構成国になった時代を持った意味が、色々な意味でどれだけ大きかったかを痛感するだけでなく、「遊牧の民」としての文化や習慣の多くが、ソ連の構成国になった事で否定、分断され、ソ連の崩壊から独立というプロセスの中で復興されつつある事や、セミパラチンスク(現・セメイ)の核実験場を巡る問題等々、カザフスタンという国が独立後四半世紀を経た今尚、良くも悪くも「ソ連の影」を背負っている事が良く理解出来る本となってます。

少しでもカザフスタンに興味のある方は、良い入門書だと思います。

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2.

初代大使が見た

カザフスタン

 

 初代大使が見たカザフスタン [松井 啓]

1991年に旧ソ連から独立したカザフスタンへの初代大使が、一外交官の視点から、一生活者の視点から、カザフスタン建国時の様子を書き留めたして一冊。内容としては、本と言うより、私的な印象も含んだ日記色が濃いものになっています。
独立当時の事情や、資源大国の国情や大統領の外交方針など、カザフスタンという国の概要を手っ取り早く知りたい人には便利な一冊です。
個人的には、この本を読んでからカザフスタン行くと、2018年のカザフスタンとの差にびっくりしました。

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3.

カザフスタンの道

 

 カザフスタンの道 [ヌルスタン・ナザルバエフ]

1991年旧ソ連の独立以来、大統領の座に居座るナザルバエフ大統領の自伝です。日本語版は原書を和訳したもので、カザフスタン大使館が出版しています。

この本ではカザフスタンの歴史、そしてどのような国にカザフスタンを導いていくのかに関して大統領が熱く語っている本です。独裁大統領の本ということもあり、若干プロパガンダっぽいところもありますが、カザフスタンの独裁者の内心を知れる非常に面白い本でした。

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4.

地球の歩き方

中央アジア

 

地球の歩き方 中央アジア

 正直、カザフスタンに関するガイドブックはこれしかありません。

今時、ネットさえあれば基本、情報は何でも入ってくるのですが、カザフスタンはネットで検索をかけても情報が少ないのが事実。

市内のバスの路線図や、レストラン情報など、ネットでは探しにくい情報もまとまっていて、旅行中は現地の物価も安いこともあり、地球の歩き方に乗っている有名レストランに多く行きました。

若干、情報が古いところもありますが、必須アイテム。

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他にもカザフスタンについては、こちらの記事もどうぞ!

 

 

アグラでどこに泊まる?現地ガイドのオススメ宿を紹介!

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せっかく、タージマハルに行くからには良いホテルに泊まりたいと思いませんか?そんな方のために今回は現地でガイドを営んでいる知り合いに、実際の経験を宿泊経験をもとにしてオススメのホテルを紹介してもらいます。


 

1.

これぞ最高級ホテル!

”ITC Mughal”

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出典:Daily Telegraph http://u0u1.net/Pnol

ITC ムガール

ITCムガール・ホテルはタージマハルを建築した王朝である、ムガール朝に由来しており、豪華な内装や噴水、35ヘクタールの庭園はその名に相応しいものである。

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出典:Daily Telegraph http://u0u1.net/Pnol

立地

広大な庭園に位置するホテルであるが、タージマハルからは車でわずか10分の距離(約3キロ)にあり、ホテルの屋上テラスからはタージマハルを見ることができる。またアグラのもう一つの観光の目玉であるアグラ城にも車で10分で行くことができる。

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出典:Daily Telegraph http://u0u1.net/Pnol

設備・サービス

インドでも有数の巨大なスパ設備を完備し、8室のトリートメント・ルームがある。またサウナとジムも併設されている。

他にも、広大な庭には蝶々畑、卓球場、テニスコート、ジョギング・コース、噴水、ダート・バイクなど様々なアトラクションを体験できる。

空室状況を確認


 

2.

1万円以内でリッチな経験を!

"Trident Agra"

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出典:Daily Telegraph http://u0u1.net/Png3

トライデント・アグラ

トライデント・アグラは、タージマハルから2キロの距離にあり、リーズナブルなお値段で泊まれる五つ星ホテル。アグラ市内の喧騒から一歩離れ、美しい庭を眺めながら、ゆっくりとした時間の流れの中で最高のサービスを提供してくれます。予約サイトの評価も9.4と最高級です。

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出典:Daily Telegraph http://u0u1.net/Png3

立地

ホテルからタージマハルの東門までは車で10分。ホテルは1200円ほどで往復のタクシーを手配してくれる。

 

設備・サービス

他のアグラのホテルとの差は、何と言ってもサービスの質である。ホテルはインドでは一流ホテル・グループのOberoi Groupの傘下にあり、サービスの質が徹底しており、清掃スタッフまでもしっかりとした英語を話すことができ、問題があれば迅速に対応してくれる。

またホテルにはコンシェルジュがおり、観光やガイド、移動の手配を行ってくれる。さらに、プールや小さなスパ、ジムも完備している。

空室状況を確認する


 

3.

インドでホームステイ!

"The Coral Tree Homestay"

 

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出典:Daily Telegraph http://u0u1.net/Pno1

ザ・コーラル・ツリー・ホームステイ

ザ・コーラル・ツリー・ホームステイは、アグラでもトップレベルのガイドであるゴーパル・シンさんと妻ヴァンダナさんが営むホームステイ型宿。ホームステイ型ならではの、手作りの食事、タージマハルやアグラの街をめぐるたくさんのアドバイスを頂くことができる。予約サイトの評価も9.3と非常に高く、とても人気がある宿なので、できるだけ早く予約していた方が良い。

 

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出典:Daily Telegraph http://u0u1.net/Pno1

立地

この宿は閑静な住宅街に位置しており、東門まで徒歩15分で行くことができる。先に紹介したホテルと比べ、立地が良いため、よりローカルな生活を体験することができる。

設備・サービス

 妻のヴァンダナさんと、スタッフらのサービスは非常によく、何でも助けてくれます。ガイドを頼む際は、事前に伝えておく必要がありますが、タクシーなどはその場で手配してくれます。天気の良い日には庭園で朝食を食べることもできる。

 ▶空室状況を確認する


 

インドに旅行については他にも、こちらの記事などを書いております。

 

 

カザフスタンに行く前の注意事項!知っておくこと・準備しておくこと 10選

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オイルマネーで潤う、中央アジアの大国カザフスタン

そんなカザフスタンを訪れて感じた、「行く前に知っておくべきこと・準備しておくべきこと」を10点、紹介します。


1.UberまたはYandexをダウンロード

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出典:iTunes http://ur0.biz/MXkA

Uber」(ウーバー)と「Yandex」(ヤンデックス)とは携帯でタクシーを呼ぶことができる配車アプリのことです。配車アプリのメリットは、途上国に多い無駄な値段交渉の手間を省くだけでなく、運転手は客から評価される立場にあり、変なことをすると運転資格が剥奪されるため普通のタクシーより断然安心で公平な値段で利用できることです。

しかし、携帯アプリなので電波がないと使えません。そのため事前に日本でSIMまたはWifiを準備していくことをお勧めします。ちなみに、私はいつも世界60か国で使えるThreeのSIMカードを利用しています。

Uberは米国の配車アプリで馴染みがある人もいると思いますが、Yandexはロシア語圏版のUberです。サービス内容はお互いほぼ同じなので、自分が使いやすい方を使えば良いと思います。

Uber
開発元:Uber Technologies, Inc.
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2.ロシア語とキリル文字は軽く学習しよう

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参考:https://en.wikipedia.org/wiki/Cyrillic_script

カザフスタンは基本ロシア語が使われていて、なかなか英語を流暢に話せる人はいません。そのため、YesやNo、あいさつ、数字など簡単な単語を覚えておくだけで非常に旅が楽になります。ありがとうを意味する「スパシーバ」は多用しました。

またロシア語はキリル文字で表記されるため、日本人としては読みにくいです。しかし、キリル文字はローマ字と40%くらいは似ているので、違う点を軽く補充すれば、すぐに読めるようになります。町中の標識や店名などは簡単に読めるようになりました。

また、メニューなどロシア語でしか提供されないお店も多いですが、その際にはグーグル翻訳を活用しました。特にロシア語⇔英語で使える画像翻訳機能は超優秀なので、事前にダウンロードしておけば、メニューに携帯をかざすだけで、瞬時に翻訳されます。

Google 翻訳
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3.両替用の現金は米ドルを準備しよう

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カザフスタンでは日本円からカザフスタンのテンゲに両替することは難しいです。

そのため、ドルを準備しておくと便利です。ドル以外でもユーロやルーブルなども受け付けていました。ドルの調達を日本でする際は、駅などにある金券ショップが空港のレートよりも相当良いのでオススメです。

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4.両替は空港でもレートは良い!

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一般的に空港のレートは良くないのは旅慣れた人の常識です。しかし、カザフスタンでは、アスタナ空港もアルマトイ空港のレートも、市内のレートとあまり差がありませんでした。

私が両替した時は 公式レート:1ドル=368テンゲ で、空港両替:1ドル=365テンゲ、でできました。

テンゲは特に日本円との計算がしにくいので、買い物をする時などにはCurrencyという通貨アプリで計算していました。

Currency
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開発元:Jeffrey Grossman
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他にも旅行中にあると便利なアプリはこちらの記事で紹介しています。


5.物価は日本の2分の1

日本の物価に比べれば2分の1ぐらいで、ものによっては3分の1の場合も多く、余裕のある旅ができます。

交通手段であるバスに関しては、1回の乗り降りでどこまで行ってもアルマトイで80kzt(約24円)、アスタナで90kzt(約27円)。

タクシーでも空港から街中まで行っても1500kzt程度(約450円)

また、レストランで外食をすれば大体1500KZT~5000KZT(約450円~1500円)かかります。


6.寒暖差「80℃」の国!季節に適した服装を。

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10月に雪が降るアスタナ万博会場跡

カザフスタン内陸国で特に首都のアスタナは寒暖差が非常に激しく夏には40度、冬には-40度と酷暑と極寒の国です。また春や秋は日中の寒暖差も激しいので温度調整がしやすい格好が良いと思います。

ちなみに、私は10月にアスタナを訪問した際は、気温は2度で雪でした(笑)


7.クレカはVISAを準備しよう!

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カザフスタンではクレジットカードは意外に使えます。しかし、国際カードは基本VISAだけです。正直、JCBはもちろん、MasterCardも受け付けてくれない所が多かったです。宿泊した高級レジデンス・ホテルのElite Apart-HotelもVISAでしか支払いができませんでした。そうは言っても、基本は現金主義の国なのであまりカードに頼らない旅を計画するのが最善だと思います。

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8.商店街はない!買い物はショッピングセンターで。

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アスタナのMega Silkwayモール

私も驚きでしたが、首都アスタナのバザールは外ではなく、室内の建物の中にあるのです。これはカザフスタンの厳しい気候が理由らしいです。そのため街中を歩いてても、日本にあるような商店街はほとんどなく、街の中心部でも日本の郊外にあるようなショッピングセンターがたくさんありました。

実際、私が行ったときは外が寒く、快適に中で買い物ができました。


9.ラッシュの道路渋滞には注意

カザフスタンは、どこに行っても日本のように人がたくさんいることはない国です。首都アスタナの人口は100万人ほどで、国の人口も日本の7倍の面積に1700万人ほどしかいません。

しかし、アスタナもアルマトイも共に車社会のため、朝や夕方のラッシュにはひどい渋滞が発生します。その時間に移動をする際には十分注意しましょう。


10.カザフ人は一見不愛想だけど、実際はシャイで親切な人が多い。

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 これは私がカザフスタンに旅行して感じたことです。カザフ人は日本人と見た目が似ている人が多いですが、内面も日本人と似て、シャイな人が多いというのが印象でした。

英語が通じないせいか、ホテルの受付の人も一見不愛想だけど、自分たちの質問や要望に対しては丁寧に答えてくれるし、お店の人も東南アジアやインドのように、しつこく声をかけてきたり、売ろうとしてくる人もいません。バザールに行った時も、値切ろうとしたら、値札を見せられて値段は決まってるんだよと言われたくらいに、観光客に値段をふっかけてはきませんでした。

未だ、貧しい国ですが首都のアスタナ特に急速に発展しており、今後が楽しみな国です。

 

 

他にも、いろいろ記事を書いているので興味があればご覧ください。

 

アスタナ空港の市街地へのアクセス

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アスタナ空港はアスタナ市内から南に約18kmの距離にあり、車で20~30分の距離にある小規模な空港です。アクセスは車かバスのみです。何度か利用したことがある空港なので、私の実体験を踏まえながら、4つのアクセス方法を紹介します。


1. タクシー

一番無難な選択肢である。

空港到着後、アライバル・ゲートを出るとタクシーの運転手らが客引きをしているので、そこで交渉するしかない。正直、今まで訪れた国の中で、この空港のタクシーの運転手はそこまでボッタくろうとしてこなかった。だが、やはりある程度は交渉する必要がある。

  • 値段:2000テンゲ〜2500テンゲ(外国人は高めになりがち)
  • 時間:20〜30分(渋滞次第)

2. ウーバー

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出典:iTunes http://ur0.biz/MXkA

UBER」(ウーバー)とは、今、欧米で人気急上昇中の、アプリを使った配車サービス。その一番の魅力は、値段が通常のタクシーより安いこと。アプリを事前にダウンロードして、空港で呼ぶだけで近くにいるUBERが迎えに来てくれます。しかし、これを利用するにはネット環境が必要なため事前に日本でSIMやWIFIを準備しておくと良いです。

  • 値段:1000テンゲ〜2000テンゲ
  • 時間:20〜30分(渋滞次第)

アプリのダウンロードはこちら。 

AppStoreで入手  Google Play で手に入れよう


 

3. ホテル送迎

今回挙げた4つの選択肢の中では一番安全で安心な方法である。もしホテル送迎を提供してくれるようなホテルに宿泊するのであれば、手配するのが最善かもしれない。相場は通常のタクシーより高めであるが、無駄な交渉は省けるし、何よりも安全である。

実際、私は初めてアスタナ空港を利用した際は、ホテルの送迎を手配して非常に楽だった。宿はElite Apart-Hotelという超高級住宅地にあるホテルで、そこまでの料金は3000テンゲ(約900円)であった。

ちなみに、このElite Apart-Hotelという宿は一人3500円程度で滞在できる非常にコスパがいい宿で、立地もハズィレット・スルタン・モスクや平和と調和の宮殿の向かいにあり良かった。


 4. バス

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国際線ターミナルを出て左に進むとバス停があり、そこから市内へ向かうバスが頻繁に出ている。バスは主に10番バスと12番バス。

  • 10番バス:共和国大通り、セイフーリン通り、ベイビトシリク通りを経由して終点の駅まで所要約1時間30分。
  • 12番バス:空港からバイテレク、大統領府前を通り駅まで行く。

バス料金は90テンゲ(約27円)。ドル払いはできないので、事前に空港で両替すること。両替所は国際線ターミナルにある(営業時間は不明だが、22時30分着の便を利用した際も空いていた)。

非常に安いが、大きな荷物がある場合はお勧めできない。


結論

やはり一番のオススメはウーバーである。無駄な交渉をせずとも、安く、安全に移動できるのがその魅力である。ネット環境がない場合は物価も安いため、ホテル送迎が良い。

普通のタクシーとバスも候補であるが、やはりウーバーまたはホテル送迎がオススメである。

 

 

  

 

【解説】タシュケント空港から市内へのアクセス方法

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タシュケント空港から市内へのアクセス方法を解説します。

端的に言うと、空港へは地下鉄や鉄道はなく、バスまたは車でしかアクセスできません。


1. タクシー

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一番無難な選択肢である。
だが、空港を出るとタクシーの運転手らが詰めかけてきて、値段をふっかけてくるので、しっかりと交渉ができる方には良いと思う。現地人の相場は1万スム(140円ほど)ほどだが、外人なら平気で5万スム(約700円)や8万スム(約1100円)など言ってくるので、しっかりと交渉して、外国人の相場である2万スム程度(約280円)に落とさないといけない。

正直、空港の外の運転手らは相当高圧的なので、注意した方が良い。

空港からのタクシーはドル払い可能(むしろ、ドルで交渉することも)。


2. ヤンデックス

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出典:iTunes http://ur0.biz/MXlD

「Yandex」(ヤンデックス)とは配車アプリのことであり、簡単に言えば「ロシア語圏版のウーバー」である。アプリを使えば現地人と同じ相場で乗れるので、私が使った時は、5000スム〜1万スム(70円〜140円)ほどで乗れた。

配車アプリのため値段交渉はなく、運転手も自分の評価を下げるような行為はできないので、安心である。

ただ、使用するためにはネット環境がないといけないため、ヤンデックスを使うのであれば、日本で事前にWifiSIMカードを準備しておくと方が良い。空港からのヤンデックスはドル払いが可能である。

空港から乗る場合は、タクシー乗り場への乗り入れが制限されているので、少し歩いて空港の外の路上で乗るのがルール。


3. ホテル送迎

今回挙げた4つの選択肢の中では一番安全で安心な方法である。
もしホテル送迎を提供してくれるようなホテルに宿泊するのであれば、手配するのが最善かもしれない。

相場は通常のタクシーより高めであるが、無駄な交渉は省けるし、何よりも安全である。


4. バス

ターミナルの北側の駐車場の先にあるバス乗り場からは、バスが頻繁に出ています。主な路線は67番バスと76番バス。

  • 67番:グランド・オルズなど中級ホテルが多い地域を通って、ナヴォイ劇場の北側、テォイムール広場近くを北上する。
  • 76番:この路線はマルシュルートカ(旧ソ連地方の小型乗り合いバス)で、タシケント駅横の路線バスターミナルへ行く。

料金は1200スム(約16円)であるが、スムで支払う必要があるので、空港で両替する必要がある。だが、夜の到着便では両替所が閉まっているので、その際は空港にあるATMでキャッシングするしかない。

 また、大きな荷物があると乗車は厳しいかもしれない。


結論

結論としてはヤンデックスが値段、安心の両面において一番オススメである。

ホテル送迎が可能であればそれも良いし、バスも大きな荷物がなければ良いかもしれない。

だが、タクシーは何度も言うが、相当ふっかけてくる高圧的なおじさんたちが多いので注意しよう。

 

 

 

 

【解説】ヒースロー空港に夜間・早朝にアクセスする方法

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ヒースロー空港は夜間や早朝便も多い、ロンドンの玄関口です。日中のアクセスに関しては、こちらの記事でまとめましたが、【アクセス】ヒースロー空港からロンドン市内への行き方、今回は夜間や早朝時のアクセスに関して解説します。

日中には交通手段としてあげた、高速バスとヒースローエクスプレスは運行していないので、その他の選択肢を私の経験をも踏まえてまとめます。

  

1. バス

https://www.instagram.com/p/u8N4RLHmob/

番号「N9」のバスが夜間に空港と市内を結んでいます。
このバスは深夜〜早朝にかけてのみ運行される空港行きのバスです。出発地は中心部のコベント・ガーデン付近で、これに乗ればわずか1.5ポンド(約230円)で空港につきます。

  • 運行:00:00~5:40
  • 運賃:一人1.5ポンド
  • 時間:75分ほど

2. 地下鉄

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地下鉄は夜間は基本的に営業はしていません。

しかし、金曜日、土曜日に限り24時間営業をしています。仮に便が金・土であれば地下鉄を使うのも悪くないかもしれません。

ピカデリー線が空港にまで延びており、一本でロンドンの中心部まで行けます。

料金は一人3.75ポンドと格安なのですが、この料金はロンドンの交通系ICカードオイスター・カードでの料金であり、普通に買うと6ポンドします。

オイスター・カードなどについては、こちらで解説しています。

  • 料金:3.75ポンド(オイスター・カードを使わないと6ポンド)
  • 時間:60〜75分

 


3. タクシー

https://www.instagram.com/p/sNQwnznmqx/

誰もが思いつく無難な交通手段のタクシー。早朝でも容易に乗車でき、一番楽ですが、やはりお高めです。

乗り方は日本と同じで、タクシー乗り場で、行き先を告げるだけです。

  • 値段:55〜70ポンド
  • 時間:60〜75分(渋滞次第)

4. ウーバー

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出典:iTunes http://ur0.biz/MXkA

UBER」(ウーバー)とは、今、欧米で人気急上昇中の、アプリを使った配車サービス。その一番の魅力は、値段が通常のタクシーより安いこと。アプリを事前にダウンロードして、空港で呼ぶだけで近くにいるUBERが迎えに来てくれます。

  • 値段:34〜48ポンド
  • 時間:60〜75分(渋滞次第)

なお、ネット環境がないと使えないので、日本でSIMまたはWifiを準備しておくと良いです。私は世界60の国と地域で使えるイギリスのThreeという会社のSIMをいつも使っています。

アプリのダウンロードはこちら。 

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結論

宿の場所や荷物の量にも寄りますが、N9番のバス、または、ウーバーがオススメです。

お金のない学生であれば、N9番バスの1.5ポンドは格安なので貧乏学生の私はいつも使ってました。

お金に余裕があったり、荷物がある場合はウーバーがオススメです。