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世界を旅する学生トラベラー

カザフスタンに行く前の注意事項!知っておくこと・準備しておくこと 10選

https://www.instagram.com/p/BpECoJaH1Tk/

オイルマネーで潤う、中央アジアの大国カザフスタン

そんなカザフスタンを訪れて感じた、「行く前に知っておくべきこと・準備しておくべきこと」を10点、紹介します。


1.UberまたはYandexをダウンロード

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出典:iTunes http://ur0.biz/MXkA

Uber」(ウーバー)と「Yandex」(ヤンデックス)とは携帯でタクシーを呼ぶことができる配車アプリのことです。配車アプリのメリットは、途上国に多い無駄な値段交渉の手間を省くだけでなく、運転手は客から評価される立場にあり、変なことをすると運転資格が剥奪されるため普通のタクシーより断然安心で公平な値段で利用できることです。

しかし、携帯アプリなので電波がないと使えません。そのため事前に日本でSIMまたはWifiを準備していくことをお勧めします。ちなみに、私はいつも世界60か国で使えるThreeのSIMカードを利用しています。

Uberは米国の配車アプリで馴染みがある人もいると思いますが、Yandexはロシア語圏版のUberです。サービス内容はお互いほぼ同じなので、自分が使いやすい方を使えば良いと思います。

Uber
開発元:Uber Technologies, Inc.
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2.ロシア語とキリル文字は軽く学習しよう

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参考:https://en.wikipedia.org/wiki/Cyrillic_script

カザフスタンは基本ロシア語が使われていて、なかなか英語を流暢に話せる人はいません。そのため、YesやNo、あいさつ、数字など簡単な単語を覚えておくだけで非常に旅が楽になります。ありがとうを意味する「スパシーバ」は多用しました。

またロシア語はキリル文字で表記されるため、日本人としては読みにくいです。しかし、キリル文字はローマ字と40%くらいは似ているので、違う点を軽く補充すれば、すぐに読めるようになります。町中の標識や店名などは簡単に読めるようになりました。

また、メニューなどロシア語でしか提供されないお店も多いですが、その際にはグーグル翻訳を活用しました。特にロシア語⇔英語で使える画像翻訳機能は超優秀なので、事前にダウンロードしておけば、メニューに携帯をかざすだけで、瞬時に翻訳されます。

Google 翻訳
Google 翻訳
開発元:Google, Inc.
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3.両替用の現金は米ドルを準備しよう

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カザフスタンでは日本円からカザフスタンのテンゲに両替することは難しいです。

そのため、ドルを準備しておくと便利です。ドル以外でもユーロやルーブルなども受け付けていました。ドルの調達を日本でする際は、駅などにある金券ショップが空港のレートよりも相当良いのでオススメです。

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4.両替は空港でもレートは良い!

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一般的に空港のレートは良くないのは旅慣れた人の常識です。しかし、カザフスタンでは、アスタナ空港もアルマトイ空港のレートも、市内のレートとあまり差がありませんでした。

私が両替した時は 公式レート:1ドル=368テンゲ で、空港両替:1ドル=365テンゲ、でできました。

テンゲは特に日本円との計算がしにくいので、買い物をする時などにはCurrencyという通貨アプリで計算していました。

Currency
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開発元:Jeffrey Grossman
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他にも旅行中にあると便利なアプリはこちらの記事で紹介しています。


5.物価は日本の2分の1

日本の物価に比べれば2分の1ぐらいで、ものによっては3分の1の場合も多く、余裕のある旅ができます。

交通手段であるバスに関しては、1回の乗り降りでどこまで行ってもアルマトイで80kzt(約24円)、アスタナで90kzt(約27円)。

タクシーでも空港から街中まで行っても1500kzt程度(約450円)

また、レストランで外食をすれば大体1500KZT~5000KZT(約450円~1500円)かかります。


6.寒暖差「80℃」の国!季節に適した服装を。

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10月に雪が降るアスタナ万博会場跡

カザフスタン内陸国で特に首都のアスタナは寒暖差が非常に激しく夏には40度、冬には-40度と酷暑と極寒の国です。また春や秋は日中の寒暖差も激しいので温度調整がしやすい格好が良いと思います。

ちなみに、私は10月にアスタナを訪問した際は、気温は2度で雪でした(笑)


7.クレカはVISAを準備しよう!

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カザフスタンではクレジットカードは意外に使えます。しかし、国際カードは基本VISAだけです。正直、JCBはもちろん、MasterCardも受け付けてくれない所が多かったです。宿泊した高級レジデンス・ホテルのElite Apart-HotelもVISAでしか支払いができませんでした。そうは言っても、基本は現金主義の国なのであまりカードに頼らない旅を計画するのが最善だと思います。

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8.商店街はない!買い物はショッピングセンターで。

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アスタナのMega Silkwayモール

私も驚きでしたが、首都アスタナのバザールは外ではなく、室内の建物の中にあるのです。これはカザフスタンの厳しい気候が理由らしいです。そのため街中を歩いてても、日本にあるような商店街はほとんどなく、街の中心部でも日本の郊外にあるようなショッピングセンターがたくさんありました。

実際、私が行ったときは外が寒く、快適に中で買い物ができました。


9.ラッシュの道路渋滞には注意

カザフスタンは、どこに行っても日本のように人がたくさんいることはない国です。首都アスタナの人口は100万人ほどで、国の人口も日本の7倍の面積に1700万人ほどしかいません。

しかし、アスタナもアルマトイも共に車社会のため、朝や夕方のラッシュにはひどい渋滞が発生します。その時間に移動をする際には十分注意しましょう。


10.カザフ人は一見不愛想だけど、実際はシャイで親切な人が多い。

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 これは私がカザフスタンに旅行して感じたことです。カザフ人は日本人と見た目が似ている人が多いですが、内面も日本人と似て、シャイな人が多いというのが印象でした。

英語が通じないせいか、ホテルの受付の人も一見不愛想だけど、自分たちの質問や要望に対しては丁寧に答えてくれるし、お店の人も東南アジアやインドのように、しつこく声をかけてきたり、売ろうとしてくる人もいません。バザールに行った時も、値切ろうとしたら、値札を見せられて値段は決まってるんだよと言われたくらいに、観光客に値段をふっかけてはきませんでした。

未だ、貧しい国ですが首都のアスタナ特に急速に発展しており、今後が楽しみな国です。

 

 

他にも、いろいろ記事を書いているので興味があればご覧ください。

 

アスタナ空港の市街地へのアクセス

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アスタナ空港はアスタナ市内から南に約18kmの距離にあり、車で20~30分の距離にある小規模な空港です。アクセスは車かバスのみです。何度か利用したことがある空港なので、私の実体験を踏まえながら、4つのアクセス方法を紹介します。


1. タクシー

一番無難な選択肢である。

空港到着後、アライバル・ゲートを出るとタクシーの運転手らが客引きをしているので、そこで交渉するしかない。正直、今まで訪れた国の中で、この空港のタクシーの運転手はそこまでボッタくろうとしてこなかった。だが、やはりある程度は交渉する必要がある。

  • 値段:2000テンゲ〜2500テンゲ(外国人は高めになりがち)
  • 時間:20〜30分(渋滞次第)

2. ウーバー

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出典:iTunes http://ur0.biz/MXkA

UBER」(ウーバー)とは、今、欧米で人気急上昇中の、アプリを使った配車サービス。その一番の魅力は、値段が通常のタクシーより安いこと。アプリを事前にダウンロードして、空港で呼ぶだけで近くにいるUBERが迎えに来てくれます。しかし、これを利用するにはネット環境が必要なため事前に日本でSIMやWIFIを準備しておくと良いです。

  • 値段:1000テンゲ〜2000テンゲ
  • 時間:20〜30分(渋滞次第)

アプリのダウンロードはこちら。 

AppStoreで入手  Google Play で手に入れよう


 

3. ホテル送迎

今回挙げた4つの選択肢の中では一番安全で安心な方法である。もしホテル送迎を提供してくれるようなホテルに宿泊するのであれば、手配するのが最善かもしれない。相場は通常のタクシーより高めであるが、無駄な交渉は省けるし、何よりも安全である。

実際、私は初めてアスタナ空港を利用した際は、ホテルの送迎を手配して非常に楽だった。宿はElite Apart-Hotelという超高級住宅地にあるホテルで、そこまでの料金は3000テンゲ(約900円)であった。

ちなみに、このElite Apart-Hotelという宿は一人3500円程度で滞在できる非常にコスパがいい宿で、立地もハズィレット・スルタン・モスクや平和と調和の宮殿の向かいにあり良かった。


 4. バス

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国際線ターミナルを出て左に進むとバス停があり、そこから市内へ向かうバスが頻繁に出ている。バスは主に10番バスと12番バス。

  • 10番バス:共和国大通り、セイフーリン通り、ベイビトシリク通りを経由して終点の駅まで所要約1時間30分。
  • 12番バス:空港からバイテレク、大統領府前を通り駅まで行く。

バス料金は90テンゲ(約27円)。ドル払いはできないので、事前に空港で両替すること。両替所は国際線ターミナルにある(営業時間は不明だが、22時30分着の便を利用した際も空いていた)。

非常に安いが、大きな荷物がある場合はお勧めできない。


結論

やはり一番のオススメはウーバーである。無駄な交渉をせずとも、安く、安全に移動できるのがその魅力である。ネット環境がない場合は物価も安いため、ホテル送迎が良い。

普通のタクシーとバスも候補であるが、やはりウーバーまたはホテル送迎がオススメである。

 

 

  

 

【解説】タシュケント空港から市内へのアクセス方法

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タシュケント空港から市内へのアクセス方法を解説します。

端的に言うと、空港へは地下鉄や鉄道はなく、バスまたは車でしかアクセスできません。


1. タクシー

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一番無難な選択肢である。
だが、空港を出るとタクシーの運転手らが詰めかけてきて、値段をふっかけてくるので、しっかりと交渉ができる方には良いと思う。現地人の相場は1万スム(140円ほど)ほどだが、外人なら平気で5万スム(約700円)や8万スム(約1100円)など言ってくるので、しっかりと交渉して、外国人の相場である2万スム程度(約280円)に落とさないといけない。

正直、空港の外の運転手らは相当高圧的なので、注意した方が良い。

空港からのタクシーはドル払い可能(むしろ、ドルで交渉することも)。


2. ヤンデックス

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出典:iTunes http://ur0.biz/MXlD

「Yandex」(ヤンデックス)とは配車アプリのことであり、簡単に言えば「ロシア語圏版のウーバー」である。アプリを使えば現地人と同じ相場で乗れるので、私が使った時は、5000スム〜1万スム(70円〜140円)ほどで乗れた。

配車アプリのため値段交渉はなく、運転手も自分の評価を下げるような行為はできないので、安心である。

ただ、使用するためにはネット環境がないといけないため、ヤンデックスを使うのであれば、日本で事前にWifiSIMカードを準備しておくと方が良い。空港からのヤンデックスはドル払いが可能である。

空港から乗る場合は、タクシー乗り場への乗り入れが制限されているので、少し歩いて空港の外の路上で乗るのがルール。


3. ホテル送迎

今回挙げた4つの選択肢の中では一番安全で安心な方法である。
もしホテル送迎を提供してくれるようなホテルに宿泊するのであれば、手配するのが最善かもしれない。

相場は通常のタクシーより高めであるが、無駄な交渉は省けるし、何よりも安全である。


4. バス

ターミナルの北側の駐車場の先にあるバス乗り場からは、バスが頻繁に出ています。主な路線は67番バスと76番バス。

  • 67番:グランド・オルズなど中級ホテルが多い地域を通って、ナヴォイ劇場の北側、テォイムール広場近くを北上する。
  • 76番:この路線はマルシュルートカ(旧ソ連地方の小型乗り合いバス)で、タシケント駅横の路線バスターミナルへ行く。

料金は1200スム(約16円)であるが、スムで支払う必要があるので、空港で両替する必要がある。だが、夜の到着便では両替所が閉まっているので、その際は空港にあるATMでキャッシングするしかない。

 また、大きな荷物があると乗車は厳しいかもしれない。


結論

結論としてはヤンデックスが値段、安心の両面において一番オススメである。

ホテル送迎が可能であればそれも良いし、バスも大きな荷物がなければ良いかもしれない。

だが、タクシーは何度も言うが、相当ふっかけてくる高圧的なおじさんたちが多いので注意しよう。

 

 

 

 

【解説】ヒースロー空港に夜間・早朝にアクセスする方法

https://www.instagram.com/p/BTCuzgoh2H1/

ヒースロー空港は夜間や早朝便も多い、ロンドンの玄関口です。日中のアクセスに関しては、こちらの記事でまとめましたが、【アクセス】ヒースロー空港からロンドン市内への行き方、今回は夜間や早朝時のアクセスに関して解説します。

日中には交通手段としてあげた、高速バスとヒースローエクスプレスは運行していないので、その他の選択肢を私の経験をも踏まえてまとめます。

  

1. バス

https://www.instagram.com/p/u8N4RLHmob/

番号「N9」のバスが夜間に空港と市内を結んでいます。
このバスは深夜〜早朝にかけてのみ運行される空港行きのバスです。出発地は中心部のコベント・ガーデン付近で、これに乗ればわずか1.5ポンド(約230円)で空港につきます。

  • 運行:00:00~5:40
  • 運賃:一人1.5ポンド
  • 時間:75分ほど

2. 地下鉄

https://www.instagram.com/p/BKqeKPrBtnn/

地下鉄は夜間は基本的に営業はしていません。

しかし、金曜日、土曜日に限り24時間営業をしています。仮に便が金・土であれば地下鉄を使うのも悪くないかもしれません。

ピカデリー線が空港にまで延びており、一本でロンドンの中心部まで行けます。

料金は一人3.75ポンドと格安なのですが、この料金はロンドンの交通系ICカードオイスター・カードでの料金であり、普通に買うと6ポンドします。

オイスター・カードなどについては、こちらで解説しています。

  • 料金:3.75ポンド(オイスター・カードを使わないと6ポンド)
  • 時間:60〜75分

 


3. タクシー

https://www.instagram.com/p/sNQwnznmqx/

誰もが思いつく無難な交通手段のタクシー。早朝でも容易に乗車でき、一番楽ですが、やはりお高めです。

乗り方は日本と同じで、タクシー乗り場で、行き先を告げるだけです。

  • 値段:55〜70ポンド
  • 時間:60〜75分(渋滞次第)

4. ウーバー

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出典:iTunes http://ur0.biz/MXkA

UBER」(ウーバー)とは、今、欧米で人気急上昇中の、アプリを使った配車サービス。その一番の魅力は、値段が通常のタクシーより安いこと。アプリを事前にダウンロードして、空港で呼ぶだけで近くにいるUBERが迎えに来てくれます。

  • 値段:34〜48ポンド
  • 時間:60〜75分(渋滞次第)

なお、ネット環境がないと使えないので、日本でSIMまたはWifiを準備しておくと良いです。私は世界60の国と地域で使えるイギリスのThreeという会社のSIMをいつも使っています。

アプリのダウンロードはこちら。 

AppStoreで入手  Google Play で手に入れよう


結論

宿の場所や荷物の量にも寄りますが、N9番のバス、または、ウーバーがオススメです。

お金のない学生であれば、N9番バスの1.5ポンドは格安なので貧乏学生の私はいつも使ってました。

お金に余裕があったり、荷物がある場合はウーバーがオススメです。

 

 

 

海外旅行で便利な無料アプリ10選《世界一周経験者のススメ》

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目次

 

MapsMe

電波がなくても使える地図!

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Photo Credit: MapsMe iTunes website

MapsMeは事前に行く都市の地図をダウンロードしておけば、オフラインでも利用できる便利なアプリ!しかも、現在地情報もしっかりと表示されます。

AppStoreで入手Google Play で手に入れよう

 


City mapper

グーグルマップ以上の道案内!

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Photo Credit: CityMapper iTunes website

グーグルマップ以上に細かく道順や行き方を提案してくれる優れもの。アプリからそのままタクシーを呼べたりもできて、海外旅行に行く時は愛用しています。超優秀なアプリですが、電波がないと使えないのが欠点。

 AppStoreで入手Google Play で手に入れよう

 


Wifi Finder

オフラインでも使える!現地Wifiスポット検索アプリ 。

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Photo Credit: Wifi Finder iTunes website

このアプリで、Wifi探しに苦労することともおさらばです。

しかも、オフラインでもwifi検索が可能と本当に有能なため、私は毎回お世話になっています。 

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Currency

オフラインで使える通貨計算アプリ!

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PhotoCredit: Currency iTunes website

これがあると計算が本当に便利。買い物のたびに計算して円換算する無駄な時間をこのアプリ1つで解決してくれます。電波がなくても使えるので旅行の前にはダウンロードしておきましょう。

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Google翻訳

言語をダウンロードして、オフラインでも使える便利アプリ!

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《多言語対応、翻訳アプリ》

英語でなんて言えば分からない時に便利なのがグーグル翻訳。事前に日本後⇄英語 辞書をダウンロードできるようになり、一層便利になったアプリ。

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Amazon プライム

英語が苦手な人でも困らない機内エンターテイメント!

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《日本語吹き替えを探さなくても済む!機内でも好きな映画を見れるアプリ》

英語が分からない人にとって、意味が分からない映画やドラマを見ている時ほどもどかしい気持ちになる瞬間はありません。Amazonプライムのアプリでは好きな映画を事前にダウンロードしておくことができ、機内でも好きな映画を見れて退屈することはなさそうです。月々の会員料もNetflixやHuluより断然お手頃なので、私は機内でよく使っています。

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Uber

欧米に行くなら絶対便利な配車アプリ!

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《西洋に行くなら必須の配車アプリ》

「ウーバー」とは米国や欧州で日常的に使われている配車アプリのことです。アプリを使って現在地に来るように車を呼び、アプリで指定した目的地まで連れて行ってくれます。魅力はなんと言っても、通常のタクシーより料金設定が安く、チップも不要なこと。日本では基本的に違法なので、海外に言った時に使用してみるのも良いかもしれません。

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Skype

これで安く日本に電話がかけられる!

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《海外から日本へ割安で電話をかけられるアプリ》

海外にいる時に、どうしても日本国内へ電話をかけないといけない時にオススメのアプリ。正直、今の時代、iPhoneどうしであればFaceTimeは世界中どこでも無料でできるのですが、仕事やiPhoneを持っていない人に電話をかける時に、スカイプを利用すれば通常よりもかなり安く、電話をかけられます。

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Yelp!

現地の美味しいレストランをみつけよう!

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Photo Credit: Yelp iTunes website

《海外版タベログ》

Yelpは世界最大のローカル・ビジネスの口コミサイト。慣れない海外でも、現地の美味しいレストランで食事を堪能できるアプリ。簡単に言うならば海外版タベログです。

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AirBnB

民泊を楽にするために!

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Photo Credit: Airbnb iTunes website

家やアパートなどに泊まる民泊アプリ。貸し出し主とのメッセージのやりとりも多く、アプリがあると予約、管理、道順検索などが簡単にできます。 

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その他あると便利なアプリ

  • カメラアプリ

一眼レフやデジカメ、GoProの専用アプリをダウンロードしておくと、いつでもカメラから携帯に写真を移すことができます。

  • クレジットカード残高確認アプリ

 海外で使うことが多くなるクレジットカードをいくら使ったのかを確認するために役立ちます。 

 

 

 

 

 

【移動方法】現地人がオススメする、ヒースロー空港とガトウィック空港間の移動方法

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ヒースロー空港(LHR)とガトウィック空港(LGW)はロンドンの二大空港。しかし、東京の羽田空港と成田空港と同様に二空港間の移動は少し難しいので、イギリス在住中の二空港間の乗り換え経験を元に移動方法を紹介します。

 


バス

National Express

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出典:https://www.visitbritainshop.com/japan/national-express-coach-travel-airport-to-anywhere/
  • 所有時間:65分
  • 料金:25ポンド〜
  • サイト:National Express

イギリス全土にバス網を巡らせているのがNational Expressで、ヒースロー空港とガトウィック空港間もバスを運行しています。他の路線であれば5ポンドから販売されているものが多いのですが、LHRとLGW間はボッタクリ値段なので、正直オススメできません。

 

Mega Bus

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メガバスはイギリスの格安バス会社で安い時は1ポンドから乗車できます。一応、予約手数料として50ペンス取られるのですが、それでも値段はダントツでリーズナブルです。

 

 


電車

ヒースロー空港⇄ガトウィック空港間の直通電車はありません。

そのため、電車で行きたい場合は ヒースロー空港→ロンドン中心部で乗り換え→ガトウィック空港 となります。

  • Victoria駅⇄ガトウィック空港
  • 時間30分
  • 料金17.70ポンド

合計すると約80分で22.5ポンドです。正直、メガ・バスを利用した方が時間、値段的にもお得です。


タクシー

https://www.instagram.com/p/sNQwnznmqx/

赤い二階建てバスと並び、ロンドン名物の一つの黒タクシーも交通手段の1つです。乗り方は日本と同じで、タクシー乗り場で、行き先を告げるだけ。

  • 値段:70〜90ポンド
  • 時間:45〜55分(渋滞次第)

ウーバー

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出典:iTunes http://ur0.biz/MXkA

UBER」(ウーバー)とは、今、欧米で人気急上昇中の、アプリを使った配車サービス。その一番の魅力は、値段が通常のタクシーより安いこと。アプリを事前にダウンロードして、空港で呼ぶだけで近くにいるUBERが迎えに来てくれます。

  • 値段:55〜70ポンド
  • 時間:45〜55分(渋滞次第)

なお、ネット環境がないと使えないので、日本でSIMまたはWifiを準備しておくと良いです。私は世界60の国と地域で使えるイギリスのThreeという会社のSIMをいつも使っています。

アプリのダウンロードはこちら。 

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まとめ

ヒースロー空港とガトウィック空港間の移動手段はバスまたはタクシーが最適な手段です。電車は乗り換えがあり、時間とコスト的にもオススメできません。

もしタクシーをご利用の場合はUBERを使う方が安上がりになるので使ってみるのも良いと思います。

 

【解説】クラクフからアウシュビッツへの行き方を比較 《欧州周遊 Day6》

f:id:worldtraveling:20180204175919j:plain欧州周遊も6日目!
今日はポーランドにあるアウシュビッツへいきます。
アウシュビッツクラクフではなく、クラクフから70km離れたオシフィエンチム(Oswiecim)という街にあります。
そのため行き方は①電車と②バスの2つです。

1. バスでの行き方

今回の欧州周遊の1年前にもアウシュビッツを訪れたことがあり、その時の経験をバス編では紹介します。

実際、バスにも2種類があります。

  1. バスでアウシュビッツへ向かい、現地でアウシュビッツのツアーに参加する方法。
  2. クラクフからアウシュビッツへの移動、現地観光ツアーの全てがパッケージ化されたツアーで行く方法。

今回の記事では前者のツアーではなく、個人がバスでアウシュビッツへ行く方法を紹介します。

バス停

f:id:worldtraveling:20180205005010j:plain

クラクフ駅前のバスターミナル

出典:local-life.com

バス停は地図で示した Dworzec MDAというクラクフ駅東口のバス停から出発します。バスはバスターミナルの2階のプラットホーム「G2」から。

クラクフからの乗車時間は75分ほどを予定してましたが、実際は15分ほど遅れました。

時刻表

f:id:worldtraveling:20180205003912p:plain

詳しくは英語のサイトになりますが、下記を参照してみてください。

時刻表:https://www.busy-krk.pl/en/oswiecim-krakow.php

切符購入

バスターミナルで、14ズロティ(430円ほど)で購入しました。

バスターミナルの窓口で簡単に購入できました。
英語は流暢ではない場合が多いので、切符を買う時は、予め何時何分発のバスに乗りたいのかを紙に書いて渡すと確実だと思います。

 

 

2. 電車での行き方

今回の旅行では、プラハからの夜行列車が朝の7時に着いたため、宿に荷物を預け、アウシュビッツへ電車で向かいました。

時刻表

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詳しくはこちらのサイトを参照:https://czech-transport.com/index.php?id=15971

他にも欧州で電車を使う場合は、時刻表検索に、このEurailアプリを使うと便利です。

Rail Planner Eurail/Interrail

Rail Planner Eurail/Interrail

  • HaCon Ingenieurges. mbH
  • 旅行
  • 無料
切符購入

切符は15.60PLNで購入できますが、私たちはユーレイル・パス(EURAIL PASS)を使っていたので、切符購入は不要でした。私たちは、10:49のOswiecim行きの電車で終点まで乗ります。

ここからアウシュビッツまでは電車で1時間45分。f:id:worldtraveling:20180204173648j:plain

車内はこんな感じ。f:id:worldtraveling:20180204173634j:plain

駅からの行き方

Oswiecimで降りた後は駅からまっすぐでている、この写真の奥の道を25分ほど歩き続ければ着きます。途中で立ち寄ったコンビニみたいな店。昼食を買いました

先ほどの道を15分ほど歩くと、この看板までたどり着区くので、この看板で右折すると到着です。

アウシュビッツで注意しないといけないのが、第一、第二、第三収容所から成り立ってること。 そしてそれらが全然近くにないので、無料シャトルバスに乗る必要があります。 さらに、第一収容所は夏期は予約制で当日も予約できますが、私のときは満員で残念ながら無理でした。

まとめ

結論としてはバスが良いです。

私が使ったユーレイルパスなどを使用して、どうしても鉄道に乗りたい場合でない限り、バスをオススメします。

アウシュビッツ観光

仕方なく、第二収容所の死の門へ 入ろうとすると、いきなり、"NO! NO!"と言われ何事かと思ったら、大きなリュックなど持ち込めないから、コインロッカーに預けろとのこと。 f:id:worldtraveling:20180204173637j:plainf:id:worldtraveling:20180204173635j:plainf:id:worldtraveling:20180204173636j:plainf:id:worldtraveling:20180204173639j:plainf:id:worldtraveling:20180204173641j:plain   本当に巨大です。
しかも、これ第二収容所だけだから、全体での規模は計り知れません。収容施設の再現建物。
この板の上に3人ずつ寝たそうです 晴天で非常に良い日でしたが、ここで過去に悲惨な虐殺があったと知ると心がつまります。 他の観光地は中国人が多いですが、アウシュビッツは予想以上に日本人が多かった印象がありますね。 ちなみに、帰りの電車の向かいの席は日本人の留学生でした