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イスラエルに行く前に読むべき本、3選!

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イスラエルは日本人にとって、謎につつまれた未知の国。

聖地エルサレム、異常な浮力がはたらく死海パレスチナの広大なネゲブ砂漠など魅力あふれる国ですが、知識や情報不足は最悪、命の危険に至る可能性も否めません。

そんなイスラエルに行く前に読むべき本を3冊厳選します!

1 パレスチナ問題を理解するために

イスラエルに行くのに、パレスチナ問題を無視することなんて決してできません。

けど、パレスチナ問題の歴史は長くて複雑で、なかなか理解できません。

私は行く前に読んだ本の中でも、この高橋和夫さんの本はかなり理解しやすくオススメの本です。

 パレスチナ問題に無知の状態で行くと最悪、命の危険にも会う可能性があるので最低限の知識を身につけていくと良いとおもいます。

2 イスラエルの影響力を知るために 

イスラエルは建国してわずか70年ながら大きく発展している国です。

そして、その発展を裏で支えているのはやはりユダヤ資本。

2006~2009年に読売新聞エルサレム支局長を務めたジャーナリストが、1948年の建国以来世界に例のない極めて特殊な国家として存在しているイスラエルについて、網羅的かつコンパクトにまとめた本。

ユダヤ資本や、イスラエルがいかに裏で米国と癒着しているのかなどを理解できる、読んでいて納得できる本でしたね。

3 地球の歩き方

イスラエルは台湾やタイ、韓国などと違って、どうしても情報量が少ない国。

まともな日本語のガイドブックは地球の歩き方以外はありません。

これに全てが載っているわけではなりませんが、必要最低限お情報はしっかりと記載されています。

特に、エルサレムに関しては相当充実した内容になっており、私も一緒に旅行に持って行き、かなり役に立ちました。


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