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【イラン】悪の枢軸?良い人ばかり!テヘラン市内観光

イラン イラン周遊記 中東 世界遺産

テヘラン観光

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朝の9時にテヘランに到着し、入国審査をくぐり抜けられたので、さっそく観光!

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とりあえず、賑わいのあるメイン・バザールへ。

しかし、イランの正月であるノウルーズということもあり、迷路のようなバザールはお休み。その隣や周囲の施設が営業している感じで少し残念でした。

 

美味しいそうなイラン風ピザ屋台があったので、とりあえずお昼タイム。

イランに来ると慣れますが、お店に入るたびに、「Where are you from?」と聞かれ、「ジャパン」と答えるだけで握手を求められ「Welcom」と暖かく迎えてくれます。ちなみに、ピザ屋でも握手を求められました 笑

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リフティングを披露しているおじさんを発見。

意外に上手かったです 笑

イランと聞くとイメージが悪いかもしれませんが、住んでいる人は極普通の人々で、私たちと何も変わらないのだなということをつくづく感じましたね。

シャー公園

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お昼を済ませた後は、シャー公園へ。シャー=王なので、直訳して王の公園。

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設備は立派で、先進国と全く劣りませんね。

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気候も温暖で過ごしやすい。

時間もないので、次の目的地へ向かいます。

ゴレスターン宮殿

実はイラン、世界遺産が16件もある世界遺産大国。

その1つがテヘラン市内にあるゴレスターン宮殿。

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内部は、12の施設から成っているので、どこに行きたいか決めて、入場券を買う必要があります。

かなり大きいので、全部見ようとすると時間もかかるし、外国人は入場料が高いので、それなりにお金もかかるので、私は3つだけ見ました。

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18世紀後半から1925年まで続いたカージャール朝時代に建てられた宮殿。

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大きな中庭があるので、そこでただゆっくりするのも良いと思います。

ちなみに、観光客は95%イラン人で、外国人は5%ほど。

意外にアジア人(中国と韓国)が多かったですね。

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散策

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イランの街を歩いていると、至る所に軍隊関係のポスターや兵士の写真があります。道路上にある兵士の写真は何か?と聞いたところ、その街出身の兵士で亡くなった人の写真であることが判明。特にイラン・イラク戦争では多大な犠牲者が出たらしく、今でも時々犠牲者が出ているらしいです。

 

歩いていると、時々、クラクションを鳴らして、「Welcome to Iran!」とわざわざ言ってくれる人もいて、本当におもてなし精神溢れる国ですね。

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途中で水を買ったら、チョコのサービス!

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市内を歩いていると、落書きも、「Down with USA」とイランの反米感情というか、政府の反米姿勢を思い知らされますね。

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夕飯はちょっと良さげなレストランで。

ご飯、パン、サラダ、ケバブでした。

ちなみに、紅茶はありえないほどの砂糖が入っています 笑