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【インド】騙されずに鉄道切符を買う方法

アジア インド 旅のコツ 切符の買い方 鉄道

インド鉄道事情

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インドを旅行する場合は、インドの電車に乗りたい!と思う人が多いと思います。

けど、インドで切符を買うのは予想以上に難しいことであることを経験から学びました。

特に、騙されずに正規の値段で買う方法は意外にも至難の技であることをインド旅行で実感したので紹介します。

私の場合は買うまで3時間ほどかかったので、失敗しないためにも以下の4点を覚えておいてください。

 

1 直接窓口で購入できると思うな!

まず、デリーやムンバイなどの大都市では普通の窓口ではそんなに簡単に購入できません。

これはデリーで切符を買おうとした時の様子です。

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誰も並ばないので次から次へと横入りの嵐で結局買うのを断念しました。

どうしても、日本人だとこう言う時に強引に行くことがなかなかできません。

 

インド人たちは、この並ばず横入りする文化に慣れているのかもしれませんが、私には無理です。

窓口にたどり着けたとしても、おそらく周りがうるさく、駅員のインド訛りの英語を聞き取るのに四苦八苦するのが目に見えます。

 

ここで粘らず、素直に外国人専用窓口に行きましょう。

けれども、外国人専用窓口は分かりにくい場所にあることが多いので次の2−4にも注意してください。

 

2 街中で声をかけてくる人には要注意

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デリの中心部の繁華街や駅の周辺では、外国人観光客を見ると声をかけてくる人々がいますが、彼らには要注意です。

ほぼ100%の確率で悪質なツアー会社に連れて行かれ、ツアーに申し込む羽目になります。

特に、デリーのコンコード・プレイス周辺で鉄道切符を販売しているなどと言ってくる人が多いので、基本無視しましょう

 

3 駅周辺の一般人にも要注意

また、駅周辺で一般人に「切符の窓口」や「外国人専用窓口」はどこか?と尋ねるのはオススメしません。

私の場合、ニューデリー駅周辺で「外国人専用窓口はどこですか?」と尋ねると皆、「今日は閉まってる」、「ここには無い」と嘘を言ってきました。

そして、その代わりに別の場所を知ってると言ってきて、非常に困惑した記憶があります。

私は、彼らの主張を信じかけてしまいそうでした。

基本的に、一般人ではなく、駅員に聞きましょう。

 

なんと、外国人専用窓口の入り口には、「窓口は閉まっている」と嘘をつくキャッチに注意しろという看板がありました。

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4 外国人専用窓口は年中無休!

上の写真に書いてある通りですが、外国人専用窓口は24時間、年中無休です!

 

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また、ニューデリー駅の場合、場所がとてもわかりにくかったです。

人がたくさんいる東口ではなく、こじんまりとした西口の建物の2階にあるので、見つけるのに苦労しました。

変なインド人の言ってることなど信じず、ここに直行しましょう。

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中はエアコンが効いていて、人もちゃんと並んでおり、ベンチまであり、インド人用の窓口とは雲泥の差ですね 笑

また、外国人だと駅員も当然のごとくエアコン車両の席の価格を言いますが、もしバックパッカーでお金がなく、二等車などに乗りたい場合はその旨を伝えましょう。

ちなみに、デリー〜アグラの電車はエアコン車両で650ルピー(約1000円)ほどでした。

インドに行く方はこちらの記事も参考にしてみてください。