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【解説】クラクフからアウシュビッツへの行き方を比較 《欧州周遊 Day6》

f:id:worldtraveling:20180204175919j:plain欧州周遊も6日目!
今日はポーランドにあるアウシュビッツへいきます。
アウシュビッツクラクフではなく、クラクフから70km離れたオシフィエンチム(Oswiecim)という街にあります。
そのため行き方は①電車と②バスの2つです。

1. バスでの行き方

今回の欧州周遊の1年前にもアウシュビッツを訪れたことがあり、その時の経験をバス編では紹介します。

実際、バスにも2種類があります。

  1. バスでアウシュビッツへ向かい、現地でアウシュビッツのツアーに参加する方法。
  2. クラクフからアウシュビッツへの移動、現地観光ツアーの全てがパッケージ化されたツアーで行く方法。

今回の記事では前者のツアーではなく、個人がバスでアウシュビッツへ行く方法を紹介します。

バス停

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クラクフ駅前のバスターミナル

出典:local-life.com

バス停は地図で示した Dworzec MDAというクラクフ駅東口のバス停から出発します。バスはバスターミナルの2階のプラットホーム「G2」から。

クラクフからの乗車時間は75分ほどを予定してましたが、実際は15分ほど遅れました。

時刻表

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詳しくは英語のサイトになりますが、下記を参照してみてください。

時刻表:https://www.busy-krk.pl/en/oswiecim-krakow.php

切符購入

バスターミナルで、14ズロティ(430円ほど)で購入しました。

バスターミナルの窓口で簡単に購入できました。
英語は流暢ではない場合が多いので、切符を買う時は、予め何時何分発のバスに乗りたいのかを紙に書いて渡すと確実だと思います。

 

2. 電車での行き方

今回の旅行では、プラハからの夜行列車が朝の7時に着いたため、宿に荷物を預け、アウシュビッツへ電車で向かいました。

時刻表

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詳しくはこちらのサイトを参照:https://czech-transport.com/index.php?id=15971

他にも欧州で電車を使う場合は、時刻表検索に、このEurailアプリを使うと便利です。

Rail Planner Eurail/Interrail

Rail Planner Eurail/Interrail

  • HaCon Ingenieurges. mbH
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切符購入

切符は15.60PLNで購入できますが、私たちはユーレイル・パス(EURAIL PASS)を使っていたので、切符購入は不要でした。私たちは、10:49のOswiecim行きの電車で終点まで乗ります。

ここからアウシュビッツまでは電車で1時間45分。f:id:worldtraveling:20180204173648j:plain

車内はこんな感じ。f:id:worldtraveling:20180204173634j:plain

駅からの行き方

Oswiecimで降りた後は駅からまっすぐでている、この写真の奥の道を25分ほど歩き続ければ着きます。途中で立ち寄ったコンビニみたいな店。昼食を買いました

先ほどの道を15分ほど歩くと、この看板までたどり着区くので、この看板で右折すると到着です。

アウシュビッツで注意しないといけないのが、第一、第二、第三収容所から成り立ってること。 そしてそれらが全然近くにないので、無料シャトルバスに乗る必要があります。 さらに、第一収容所は夏期は予約制で当日も予約できますが、私のときは満員で残念ながら無理でした。

まとめ

結論としてはバスが良いです。

私が使ったユーレイルパスなどを使用して、どうしても鉄道に乗りたい場合でない限り、バスをオススメします。

アウシュビッツ観光

仕方なく、第二収容所の死の門へ 入ろうとすると、いきなり、"NO! NO!"と言われ何事かと思ったら、大きなリュックなど持ち込めないから、コインロッカーに預けろとのこと。 f:id:worldtraveling:20180204173637j:plainf:id:worldtraveling:20180204173635j:plainf:id:worldtraveling:20180204173636j:plainf:id:worldtraveling:20180204173639j:plainf:id:worldtraveling:20180204173641j:plain   本当に巨大です。
しかも、これ第二収容所だけだから、全体での規模は計り知れません。収容施設の再現建物。
この板の上に3人ずつ寝たそうです 晴天で非常に良い日でしたが、ここで過去に悲惨な虐殺があったと知ると心がつまります。 他の観光地は中国人が多いですが、アウシュビッツは予想以上に日本人が多かった印象がありますね。 ちなみに、帰りの電車の向かいの席は日本人の留学生でした  

 

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