読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TΛBI MONDO

世界を旅する学生トラベラー

【日本人に人気】インドの秘境、ラダック地方で過ごした5日間。

目次

 

こちらの記事ではラダック旅行のダイジェストをまとめます。

詳しくは関連記事を項目ごとに貼っていく予定です。

航空券

f:id:worldtraveling:20161208063446j:plain

 レーの空港は国内線のみなので、日本からはまずデリーに飛び、そこからレーへと向かいました。

私の場合は、初インドだったので最初の一週間ほどはインドのメジャーな観光地を周り、その後、レーに向かいました。

f:id:worldtraveling:20161208053234p:plain

レーへの飛行機は早朝の便が多く、私たちはデリーの空港で一晩過ごそうと思っていたら、まさかの入場制限の実態が発覚。

「出発6時間前にならないと空港に入れない」と警備の軍人に拒否され、空港の隣の地下鉄の駅で寝る羽目になりました。

 

 

1日目:レー到着。とりあえず高地順応。

f:id:worldtraveling:20161008030627j:plain

飛行機から降りると「酸素の薄さ」と「寒さ」にびっくりしました。

酸素が薄いせいか、タラップを降りると足が痺れ始め、深呼吸を15分間くらいしていた記憶があります。

とりあえず、一般的にイメージするインドとレーとのギャップに驚きました。

食文化、人種、商売の仕方、気候、風景など典型的なインドとは全く異なります。

いろいろと感動しましたね。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。 


2日目:ゴンパ登り

f:id:worldtraveling:20161008025015j:plain

2日目はレーの街の奥にある山を登りました。

山の頂にはゴンパと呼ばれる寺院があり、僧侶さんも在住していました。

とりあえず、絶景で良い写真スポットだと思います。

f:id:worldtraveling:20170311024957j:plain

ちなみに、レーに泊まってる間は、ずっとニュームーン・ゲスト・ハウスに泊まってました。

いろいろと自由に注文できる形の朝食込みのプランで、一人1500円ほど。

コスパは良かったですし、オーナーさんがチベット系の現地の方でとても親切でした。

日本人の方も何人か泊まっており、いろいろ情報収集ができて、4日間、快適にすごせましたね。

3日目:絶景!パンゴン湖

f:id:worldtraveling:20161005230406j:plain

「天国に一番近い湖」と言われるパンゴン湖!

ただ、絶景の一言。

場所は、中国と国境沿いの標高4200メートル以上のヒマラヤの山奥。

行くのは容易でありませんが、行く価値は絶対あります!

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

 

4日目:ティクセ・ゴンパ

f:id:worldtraveling:20161101212321j:plain

 「ラダック」と検索してよく出てくる場所がココ!

ティクセ・ゴンパは今でもチベット仏教の僧侶たちが修行を行っています。

どこか中国側のチベットにあるラサのポタラ宮の面影がある気がしましたね。

 

5日目:また山登り

f:id:worldtraveling:20161008051805j:plain

5日目はひたすらのんびりしてました。

やったことと言えばお土産を買うことと、その後には再び、レーの裏山にあるゴンパまで山登り、旅のムービーの材料を撮りました。

インド旅のムービーはこちら。ラダックは後半に登場します。


 

最後に

レーは、ネット上で約1年前に写真を見てからずっと行きたいと思っていた場所だったので、ラダックでの旅は大満足でした。

治安も良く、天気は毎日快晴、食べ物も美味しく辛くありません!

一般的なインドにいそうな、しつこり物売りもいなく素晴らしい場所です。

 

日差しが強いため日焼け止め、さらにはリップの日焼け止めも必須ですが行く価値は絶対あるオススメの場所です。